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【大企業なんて誰でも入れる】大企業の正社員は無能な人が多すぎるのはなぜ?

こんな方に向けて書いています
  • 大企業の正社員は無能な人が多いの?
  • 無能な人の特徴とはなに?
  • 大企業で働くと無能になるの?

こんにちわ。
ダテケンです。

新卒で大企業に入社したのですが、無能な正社員しかいませんでした。

そんな無能な正社員がたくさんいる大企業で3年以上勤めてきた私が、「大企業なのに、なぜ無能な正社員しかいないのか?」という疑問を体験談を踏まえ、本記事で解説していきたいと思います。

本記事内容
  • 大企業の正社員はなぜ無能なのか?
  • 無能な正社員の特徴
  • 大企業で働き続けると無能になる確率が上がる
  • 大企業なのに正社員が無能すぎて辛いという方へ
  • 最後に:大企業は無能な社員の集まりです

本記事を読むと、大企業に無能な正社員が多い理由がわかり、無能な正社員がいない企業の探し方がわかるようになります。

本記事は5分で読み終わります。
ではどうぞ。

目次

大企業の正社員はなぜ無能なのか?

大企業の正社員が無能な理由は2つあります。

大企業の正社員が無能な理由
  • 大企業は奴隷のような人材が欲しいと思っているから
  • 頑張っても給料が上がらないから

上記の2つです。
順番に解説していきます。

大企業は奴隷のような人材が欲しいと思っているから

大企業は、奴隷のように指示に従い動く人材が欲しいと思っています。

なぜなら、大企業は組織として完成していることが多いため、ひたすら指示に従い動く人材を雇った方が良いと考えているからです。

つまり、上司の指示に従い動くだけの人材が大企業には多いということです。

上司の指示に従い動くようになれば、自発的に考えることをやめてしまうため、無能な人材になってしまいます。

このサイクルで、無能な正社員を量産し続けているため、大企業は無能な正社員が多くなってしまうのです。

頑張っても給料が上がらないから

大企業の場合は仕事を頑張っても、給料が上がることが少ないです。

なぜかというと、無能な正社員の給料を、頑張って仕事をしている正社員が補う制度になっているからです。

つまり、どれだけ頑張っても、無能な正社員と頑張って仕事をしている正社員の給料は変わらないという現象がおきます。

なので、頑張っても給料が無能な正社員と変わらないと知れば、「俺も無能になろう」という考えの人が増え、無能な正社員が多くなってくるのです。

日本のサラリーマンは労働基準法で守られているので、無能でもクビにはなりませんからね。

サラリーマンの働き方の危険性について、詳しくまとめた記事があるのでよかったらどうぞ。

無能な正社員の特徴

無能な正社員の特徴は5つあります。

無能な正社員の特徴3つ
  • 言われたことしかやらない
  • 学習しようとしない
  • 時間を守れない
  • 人の話を聞かない
  • 優先順位がおかしい

順番に解説していきます。

言われたことしかやらない

言われたことしかやらない人は無能な人です。

言われたことしかやらない人とは、プログラムされたロボットと同じだと思います。

上司に指示される(人にプログラムされる)→指示通り行動する(指示通り動き出す)

ほぼロボットと同じですよね。

ロボットには考える力はありません。
ロボットと同じということは、考える力がない、つまり無能という結果になってしまいます。

学習しようとしない

仕事を覚えようと学習しようとしない人は無能です。

(学習しない=やる気がない)
という考えになります。

学習しようとしない人は、仕事に対してやる気がないので、無能な人という考えになるでしょう。

時間を守れない

時間を守れない人は、職場の人に平気で迷惑をかけてしまうので無能な人です。

始業時間や休憩時間を自分のペースで変えてしまうので、かなりの迷惑をかけてしまいます。

ひどくなると、仕事の提出期限を守らないなど、職場に影響が出てしまうこともあるでしょう。

人の話を聞かない

人の話を聞かない人は、仕事を覚えることができないため無能な人です。

よくありがちなのは、聞いているふりをして、いざ仕事に取り掛かると、何もできないパターンです。

人の話を聞かない人がいるだけで、職場の人は同じ説明をしなくてはいけなくなるので、無駄な手間がかかります。

優先順位がおかしい

仕事の優先順位がおかしい人は無能です。

「それ、今やるの?」みたいな行動をする人は、基本的に先のことを考えずに、適当に仕事を進めている場合があります。

仕事の優先順位がおかしい人は、重要ではない仕事ばかり進めて、重要な仕事が残ってしまい、職場の人に迷惑をかけてしまうででしょう。

大企業で働き続けると無能になる確率が上がる

大企業で働き続けると、無能になる確率が上がります。

なぜなら、「この会社はサボったもん勝ちだよ」という人がたくさんいるからです。

このように、大企業には無能な人が多いため、無能の連鎖が始まってしまうのです。

なので、大企業で働き続けると、無能になる確率が上がってしまいます。

当然、全ての企業が無能な人しかいなわけではありませんが、無能な人がいる大企業はたくさんあると思います。

上司が無能だと最悪

上司が無能だと本当に最悪です。

私の上司も無能だったため、仕事の相談しても何も変わらず大変な思いをしました。

このように大企業は無能な人が多いため、仕事にやる気のある正社員は大変な思いをするだけです。

大企業なのに正社員が無能すぎて辛いという方へ

「大企業なのに正社員が無能すぎて辛い」
そう感じる人がいると思います。

このように感じる人は、少なくとも仕事に対してやる気のある人だと思います。

そんな人ほど、無能な正社員がいる大企業にいてはもったいない人材です。

なので私は、ベンチャー企業をオススメします。

「ベンチャー企業は倒産や破産のリスクが高くて怖くない?」

ベンチャー企業に対して上記のような疑問を抱く人は多いと思います。

ですがベンチャー企業はあなたの成長に多きく影響する力があります。

ベンチャー企業は自分の力を発揮できる場所

なぜ私が、ベンチャー企業をオススメするのか?
それは、自分で考え行動できるからです。

ベンチャー企業は、従業員の人数も少なく、社長との距離も近いため、チーム一丸となって仕事をする感じです。

なので、大手企業のように、決められたことをただこなす業務と違い、自分で考えて仕事を作り出す力が求められるので、自分の成長に直結します。

このように、大企業で無能な正社員がいる仕事より、ベンチャー企業に入り、チャレンジ精神のある正社員の人たちと働いた方が、あなたの成長に大きくつながるはずです。

ベンチャー企業は倒産や破産する可能性が高い

「ベンチャー企業ってすぐに倒産や破産しそうで怖い」
こう感じる人は多いと思います。

実際に、ベンチャー企業は倒産や破産のリスクは高いです。

【ベンチャー企業の創業からの生存率】
・5年後は15%
・10年後は6.3%
・20年後は0.3%
というデータが出ています。

怖いのは、20年後の生存率が0.3%ということです。

ほぼ確定で倒産やん。って感じですよね。

倒産や破産しても従業員はさほどリスクない

もし、あなたの勤めているベンチャー企業が倒産や破産をしてしまっても、あなたに受ける影響は仕事がなくなるくらいです。

社長はもしかしたら、借金があり大変な思いをするかも知れませんが、あなたの影響は仕事がなくなるくらいです。

つまり、再就職すればいいだけの話です。

勤めていたベンチャー企業が倒産や破産をしても、あなたがそのベンチャー企業で得た知識や経験は消えません。

その知識や経験を生かし、また再就職すればいいだけの話になるのです。

会社の都合で仕事を失った場合には、転職が難しくなることはありません。
むしろ、あなたの能力を評価して決めるので、会社の倒産や破産は転職に大きな影響を及ぼさないのです。

日本には失業保険があるので、急に仕事がなくなっても、そこまで心配する必要はないですよ!

副業をしよう

「ベンチャー企業はリスクが高くて少し不安かも」
と感じている人には、副業をオススメします。

副業を通して、自分で考える力をつけていき、大企業の無能な正社員に巻き込まれないようにするのです。

ベンチャー企業よりリスクは抑えられますが、欠点といえば、働きながら副業をするので時間が取れなくて思うように進まないことです。

最後に:大企業は無能な正社員の集まりです

「大企業は入るのが難しい」
「大企業は一流な人が多い」

大企業はこんなイメージがありますよね。

ですが、私も大企業に入社してわかりましたが、そんなことはありません。

「なんで入社できた?」
と思う人ばかりでした。

正直、大企業の仕事は無能でもできちゃう仕事が多いです。

そして、本記事で述べた通り、大企業は組織として完成しているので、奴隷のように指示に従い動く人材を集め、無能な正社員の集まりとなってしまっているのです。

本記事を見て、「大企業の無能な正社員と働いてくのは嫌だ」
と感じた人がいるのなら、ベンチャー企業に転職や、副業にチャレンジするなど、行動をとってみてください。

本記事は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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