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上司と喧嘩したら謝るべき?謝らないと起こる危険なこととは?

こんな方に向けて書いています
  • 上司と喧嘩したけど謝った方がいいの?
  • 上司と合わない気がする
  • 上司と喧嘩して仕事辞めようか悩んでる

こんにちわ。
ダテケンです。

上司と喧嘩して、「信用を失った」と言われたことがあります。

実際に上司と喧嘩すると、めんどくさいことが起こります。
なので、私の経験上は今の仕事を続けたいなら、謝るべきかなと。

ですが、上司と合わないし、今の仕事辞めようと考えている人は謝らなくてもいいかなと思っています。

「まだ、謝るか、転職するか迷っている」という人は本記事を見て決定できるようになるでしょう。

本記事内容
  • 上司と喧嘩したら謝るべきか?
  • 謝りたくない場合は?
  • このような上司がいる場合は危険
  • いい喧嘩もある

本記事を見ると、上司と喧嘩した場合に謝るべきなのか、転職して新しい仕事をするべきなのかがわかるようになります。

本記事は4分程度で読み終わります。
ではどうぞ。

目次

上司と喧嘩した場合は謝るべきか?

結論、謝った方がいい。

なぜなら、上司と喧嘩して仲が悪くなると、あなたにとって良くなことが起きるからです。

良くないこととは何か?
下記の通りです。

・あなたの評価が下がる
・仕事がしづらくなる
・異動させられる

順番に解説していきます。

あなたの評価が下がる

上司は、あなたの昇進や昇格においての評価をする立場にいます。
それなのに喧嘩をして仲が悪くなってしまうと、評価が下がってしまう可能性があるのです。

あなたのキャリアや給料に関わることは、上司の評価で判断されることが多いです。

なので、喧嘩して仲が悪くなれば、良い評価をつけてくれなくなるでしょう。

あなたが逆の立場になればわかります。
仲が悪くて気に食わない人に良い評価をあげようとは思わないですよね。

仕事がしづらくなる

喧嘩して気まずくなってしまったら、仕事がしづらくなってしまいます。

喧嘩した後は、お互いが意識してしまうことがあるので、変に気を使うようになり仕事がしづらくなってしまうのです。

たとえあなたが気にしない性格でも、相手はどのような性格をしているかわかりませんからね。

異動させられる

本格的に上司に嫌われ、異動をさせられる可能性があります。

自分に合わな人を徹底的に排除する上司であれば、やりかねないことです。

今の部署が気に入っている場合に、上司と喧嘩して異動させられたらもったいないですよね。

謝りたくない場合は?

「俺は間違っているからどうしても謝りたくない」
「上司とは波長が合わないと思っている」

こんな感じで、俺は謝りたくない。
と思っている人がいると思います。

そんな場合は、転職した方がいいでしょう。

なぜなら、人間関係が最悪な状況になるからです。

謝りたくないと思うのはなぜ?

私も上司と喧嘩した時に絶対に謝りたくないと思っていました。
なぜなら、普段から上司とは話が噛み合わなかったからです。

当然、話は噛み合わないし、喧嘩はするしで人間関係は良い方ではありませんでした。

なので、もしあなたが上司に謝りたくないと思っているのなら、そもそも上司と性格が合う方ではないということです。

なので、今後上司と良い関係を築けるのかという所では微妙だと思います。

人間関係は仕事をする上で大事

人間関係は仕事をする上では大事になってきます。

人間関係で悩んでしまうと、仕事に行くのも嫌になるし、仕事が嫌いになるでしょう。

ですが、仕事が嫌いでも、人間関係が良い方だと割と悩まず仕事を長く続けることができます。

「人間関係が最悪な職場」「仕事内容は好きじゃないが、人間関係は良くて楽しい職場」あなたはどちらがいいですか?

私は「仕事内容は好きじゃないが、人間関係は良くて楽しい職場」の方が良いと思います。

実際に私は、「仕事内容は好きじゃないが、人間関係は良くて楽しい職場」を経験したことがあります。

工場勤務で仕事内容は本当クソみたいでしたが、人間関係が良くて楽しかったので、1年以内で辞めるつもりでしたが、3年以上も続きました。

そんな経験から、人間関係は大事だなと思っているので、もし職場での人間関係が最悪だと思っているのなら転職を考えてもいのではないでしょうか?

このような上司がいる場合は危険

まだ転職を悩んでいる。
という場合には、今から紹介する私が経験した、一緒にいると危険な上司を紹介します。

もし、今の上司が当てはまるという場合は転職を考えた方がいいと思います。

危険な上司の特徴は下記の通りです。

・上から目線が半端ない
・考えていることが合わない
・自己中心的すぎる

順番に解説していきます。

上から目線が半端ない

上から目線で話してくる上司は、一緒に仕事しているとストレスが溜まります。

まず、上から目線で話してくる上司は基本的に口が悪いです。

「あれ消しとけよ」
「あれやっとけよ」
このように、人間を物として扱っている感じを出してくるので、指示に従いたくなくなります。

上から目線の上司は、人への感謝や言語能力がないという欠点があるので、一緒にいるだけで疲れてしまいます。

考えていることが合わない

考えていることが合わない上司がいると仕事のやる気が落ちてきてしまいます。

仕事をやる上で、あなたにも考えがあると思います。

その考えが上司と全く合わないとなれば、不満が溜まり、最悪な場合は喧嘩になるという可能性があります。

なので、考えが合わない上司がいる場合は、仕事のやる気が上がらないためオススメできません。

自己中心的すぎる

自己中心的すぎる上司はめんどくさいです。

自己中心的すぎる上司は、自分の意見を絶対に曲げないので、話し合いをしても無駄になることが多いです。

実際に私は、上司に「これは俺が決めることだから」と言われたことがあるのですが、その時に「この上司の下で働いても成長はしないな」と確信したことがあります。

このように、自己中心的すぎる上司は、一緒にいてもめんどくさいだけです。

いい喧嘩もある

上司と喧嘩をしても、全てが悪い喧嘩だとは言えません。
良い喧嘩も存在します。

では良い喧嘩とはどのような喧嘩なのか?
下記の通りです。

・会社のことで喧嘩
・職場の人間関係で喧嘩

順番に解説します。

会社のことで喧嘩

会社のことで喧嘩をした場合は良い喧嘩です。

例えば、会社での仕事の効率化や、業績を上げるための喧嘩です。

この場合は、お互いがプラスな方向で喧嘩をしているので、結果的には良い方向であることは間違いないです。

そして、お互いの仕事への熱も感じられて今後仲が深まる可能性も出てくるでしょう。

職場の人間関係で喧嘩

職場の人間関係で喧嘩も良い喧嘩です。

今回の職場での人間関係の喧嘩とは、その人の適正の場所での喧嘩や、不満がたまってそうな人の相談などの喧嘩です。

簡潔にいうと、良い職場環境を整えるための喧嘩です。

このような喧嘩は結果として、職場の人間関係の向上につながります。

実際に私が経験した話だと、仕事内容に不満がある社員がいて、その人が辛そうだったので私が上司に、「仕事内容が適正ではないのでは?」と相談をしました。

少し、上司とは喧嘩になりましたが、結果的には、辛そうにしている社員を違う仕事に振り分けてから、不満もなく働けてる様子が見られたので良い喧嘩だったと判断できます。

このように、喧嘩でも良い喧嘩が存在するので、一度あなたの喧嘩も良い喧嘩ではなかったのか?という目線で考えてみてもいいかもしれません。

最後に:仕事を辞めずらい方へ

「上司と喧嘩して、職場で気まずくて仕事にも集中できない」
「上司からの嫌がらせを受けている」
「喧嘩してから職場にいづらくなった」

このようなことが起こって仕事を辞めたいけど、辞めると言いづらい。

そんな時にオススメなのが、退職代行サービスです。

退職代行サービスとは、あなたの代わりに会社を退職することを伝えてくれるサービスです。
なので、退職する時にあなたは上司と一切話さなくて大丈夫なのです。

もし少しでも気になるのなら、退職代行サービスを詳しく解説している記事があるので、よかったらどうぞ。

上司と喧嘩して、気まずくなることは当然ありえます。
起きてしまったことをクヨクヨ悩んでいても仕方ありません。

謝っても無理だった場合や、どうしても上司がおかしい場合は転職を視野に入れる方が良いです。

本記事は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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