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情緒不安定な上司と付き合い続けるとどうなる?【3年以上付き合いがある私が解説】

「情緒不安定な上司のせいで仕事中イライラすることが多い」
「情緒不安定な上司と付き合い続けるとどうなるのか?離れる方法はないのか?」

こんな悩みを抱えていませんか?

本記事内容
  • 情緒不安定な上司の特徴3選
  • 情緒不安定な上司と付き合い続けるとどうなるのか?
  • 情緒不安定な上司から離れる方法

私は情緒不安定な上司と3年以上一緒に働いたことがありますが、話すたびにイラっとしますよね。
「なんだ、こいつ情緒どうなってねん」と心の中で叫んでいました。

そんな私が、情緒不安定な上司と3年以上付き合い続けたわかったことを暴露していきます。

目次

情緒不安定な上司の特徴3つ

情緒不安定な上司と3年以上付き合い続けて、「あー情緒不安定な上司はこんな特徴があるんだな」とわかったことが3つあるので紹介します。

  • 自分に余裕がない
  • 仕事ができない
  • 部下への思いやりがない

上記の3つです。
順番に解説します。

自分に余裕がない

情緒不安定な上司は自分に余裕がない時が多いです。

「あれも、これも」と仕事が溜まってくると、自分に余裕がなくなり、小さなことでもイライラするようになってしまうのです。

なので、私は余裕がなさそうにしている上司を見たら極力話しかけないようにしていました。
かと言っても、顔色を伺いながら話しかけないといけない上司と考えると、マジ面倒ですよね笑

そして、上司が忙しそうにしていると部下は「今話しかけたらイライラしているから距離を置こう」という考えになっていき、上司に協力する人がいなくなってしまうですよね。

仕事ができない

情緒不安定な上司は仕事ができません。

まず、仕事ができる上司は堂々としているので、情緒不安定になることがないのです。
その一方、仕事ができず、仕事に自信を持てていない上司は、仕事ができないのがバレる恥じらいから情緒不安定になってしまうのです。

私が仕事中にトラブルを起こしてしまった時に、ある先輩はトラブルを5分で対応してくれたのですが、同じトラブルで直属の上司に対応をお願いしたところ1時間かかっていました。

このように、仕事のできに明らかな差があるため、仕事への自信が無くなってしまい、情緒不安定になってしまうのでしょう。

部下への思いやりがない

情緒不安定な上司は、部下への思いやりがないです。

情緒不安定な上司は、自分は絶対間違っていない思考です。
なので、「相手の意見を取り入れる」「相手のことを認める」ということをしません。

私の上司も意見を取り入れてくれず、自分の意見を突き通す上司でした。
なのでぶっちゃけた話、部下から嫌われていましたね。

このように、情緒不安定な上司は部下への思いやりがないので、部下は成長せずに職場を辞めていくという緊急事態が起きてしまうんですよね。

情緒不安定な上司と付き合い続けるとどうなる?

「情緒不安定な上司と付き合い続けるとどうなる?」
情緒不安定な上司と3年以上付き合い続けた経験から、お話させていただきます。

結論、仕事へのモチベーションが下がります。

仕事での成長がなくなる

仕事のモチベーションが下がると、仕事への成長はなくなります。

仕事でわからないことは上司に聞いて教えてもらうことがほとんどだと思います。
なのに、上司は情緒不安定で聞きづらい。
こうなれば、上司にわからない仕事を聞くことができなくなりますよね。

わからない仕事を聞けない=仕事で成長がでない

つまりこうゆうこと。

実際に私も、わからない仕事を上司に聞くのが苦痛になり、1年以上も能力が成長しない時がありました。

1年間、同じ作業をしてロボットみたいに働く。
「なんて意味ない1年間」と悲しくなりましたね。

ちなみに、1年間で40以上の国家資格を頑張れば取れるということ。
私はそんな貴重な時間をロボット仕事をして終わらせてしまいました。

年収に影響が出る

仕事で成長がなくなるとなれば、もちろん年収にも影響が出てきます。

仕事の能力があれば、評価も上がり昇格していきますが、能力がなく、与えられた仕事をただこなすだけでは、年収が上がることがありません。

ちなみに仕事とは自分で生み出すものであり、与えられた仕事をやるのは作業になります。

ちょっと、奥深い話をしますが、もしあなたが与えられた仕事だけをしていた場合は「仕事をしているのではなく、作業をしている」ということになります。

つまり、与えるような仕事を作りだすことが仕事であるということ。
このどちらかのことをするかによって、あなたの年収が変わります。

なので、情緒不安定な上司と働いていれば、仕事へのモチベーションが下がり、仕事での成長がなくなる。
そして、与えられた仕事を淡々とこなす社員になり、年収は全く上がらない。

長い目で見たら、年収は大切です。
見切りをつけて行動する必要が出てくるでしょう。

情緒不安定な上司から離れる方法

「情緒不安定な上司から離れたい」
このように間違いなく1回は思いますよね。

結論、情緒不安定な上司から離れるにはあなたが行動を起こさないと厳しい可能性があります。

もし、情緒不安定な上司が近々移動しそうな雰囲気が出ていたらいいのですが、そうでない限りはあなたが行動しないと離れることはできません。

ではどのような行動をしたらいいのか?
具体的には部署移動か転職です。

部署移動

部署移動をすれば、上司が変わるので情緒不安定な上司から離れることができるでしょう。

ですが、部署移動は会社の都合などもあるので、簡単にできることではありません。

もし、「今は部署移動はきつい」となれば、転職するしか方法はなくなります。

転職

転職をすれば、確実に情緒不安定な上司から離れることができます。

「今転職をして情緒不安定な上司から離れたい」
と考えているのなら、今すぐ転職という行動を起こしましょう。

なぜなら、私のように仕事へのモチベーションが上がらず時間だけを無駄にすることになるからです。

1年間は8760時間です。
その8760時間を仕事の成長もせず淡々と過ごすか、それとも8760時間を有意義に使うために転職して、新たな能力を得て働いていくか?
この質問にあなたがどう答えるかで、今からする行動は変わります。

失った時間は帰ってきません。
情緒不安定な上司の下で働いていてもぶっちゃけメリットは感じられなかった経験から、転職をオススメします。

「情緒不安定な上司から離れてやる!」
と決意したら下記の記事から転職準備をしてください。
転職エージェントについてまとめた記事です。

最後に:情緒不安定な上司に振り回されながら仕事をしてはいけない話

情緒不安定な上司に振り回されながら仕事をしてはいけません。

現に今、本記事にたどりついているということは、仕事に集中できずに情緒不安定な上司のせいで困っているということですよね?

それでは、年収に影響が出てきて、長い目で見たら今の大切な時間を無駄にすることになります。

情緒不安定な上司に振り回されて、あなたの人生を不安定にさせないように、今から行動です。

本記事は以上です。
ありがとうございました。

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