MENU

ストレスを溜めてうつ病になったら危険です【私の周りで起きた実体験を元に解説】

悩み君

・仕事のストレスでうつ病になるのか?
・うつ病になったらどうなるの?

本記事はこんな方に向けて書いています。

本記事内容
  • 仕事のストレスでうつ病になる確率は高い
  • 実際にうつ病になったらどなるのか?

仕事でストレスを溜めすぎてしまうと、うつ病になる確率は高くなります。

実際に、私の兄が仕事のストレスでうつ病になってしまい、今では働くことさえできなくなってしまいました。

それほど、仕事のストレスは危険だということを知っておいてください。

本記事読むと、仕事のストレスがどれくらい危険なのかわかるようになり、実際にうつ病になるとどうなるのかを、私の兄の実体験を元に解説していきます。

本記事は3分程度で読み終わります。

目次

仕事のストレスでうつ病になる確率は高い

仕事でストレスを溜めてしまうとうつ病になる確率が上がってしまいます。

なぜなら、うつ病は過度なストレスがきっかけになる場合が多いからです。

過度なストレスとは下記の通りです。

過度なストレスとは?
  • 仕事に関すること(昇進、降格、失業、仕事でのミス、定年、残業)
  • 健康に関すること(体の病気、事故、月経)
  • 家族に関すること(妊娠、出産、子供の就職や結婚、家庭内不和、離婚)
  • お金に関すること(貧困、税金問題、相続問題)
  • 状況の変化(旅行、引っ越し、転勤)
  • 喪失体験(近親者の死別や離別、病気)

上記が考えられる過度なストレスなのですが、特に多いのは人間関係や環境の変化というところでしょう。

うつ病になってしまう原因は人それぞれですが、一つにまとめていうと、過度なストレスが精神病になるきっかけになってしまうことは覚えておいてください。

うつ病になりやすいタイプとは?

うつ病にはなりやすいタイプが存在します。

うつ病になりやすいタイプとは「真面目で責任感が強く、人当たりもよく周りから評価が高い人」です。

なぜかというと、このようなタイプの人は自分のキャパシティーを超えて頑張りすぎ、ストレスを溜め込んでしまい、心のバランスを崩してしまいやすくなるのです。

うつ病になる人は自己洞察力が低い

うつ病になった人の多くは自己洞察力が低いことが多いです。

自己洞察力

自己洞察力とは、自分の心、体の状態を把握する力のことを言います。

なので、重度のうつ病になっている人ほど、「まだ大丈夫です」と平気で言い張ったりします。

逆に、自己洞察力が高い人は「最近仕事忙しいし疲れているな」と事前に自分の体調に気づくことができ、うつ病になるリスクが低くなります。

うつ病になる人は年々増えている

うつ病(こころの病気)になる人は年々増えてきています。

下記の表をご覧ください。

参照:厚生労働省 図表1-2-9 こころの病気の患者数の状況

このように年々増えている傾向にあるので、人ごとではない状況になってきています。

実際にうつ病になったらどうなるのか?

実際にうつ病になったらどうなるのか?
気になるところですよね。

私の兄が仕事のストレスで、うつ病から障害者になってしまった実話を紹介します。

私の兄は仕事のストレスからうつ病になり、職場に行っても仕事に手をつけられなくなってしまいました。
もちろん、仕事に手をつけられなくなれば、職場にいる必要がなくなるので事実上のクビということで強制的に会社を辞めさせられました。
そこから、症状は悪化して人と話すのもできなくなり、家で引きこもりという感じになってしまいました。
なので、もはや働くことが困難という状況になってしまったのです。

これが、私の兄が仕事のストレスからうつ病になって起きたことです。

私は、身近にいる兄がそうなってしまったので、「まじで、ストレスは怖い」と感じましたね。

無理をしてストレスの限界突破をし、うつ病になってしまい人と話せなくなり、仕事ができなくなったら、意味がないですよね。

無理は良くないと実感できます。

うつ病の初期症状

現時点で「私うつ病なのかな?」と不安になっている人は、うつ病の初期症状を紹介するので、どれくらい当てはまっているのか確認してください。

初期症状(身体面)
  • 寝れない
  • 食欲や体重の変化
  • 疲れが取れない
  • 頭、首、肩などの近辺が重くだるい
  • 下痢や便秘が続く
初期症状(精神面)
  • 憂うつな気持ちになる
  • 落ち着かない
  • 不安になる
初期症状(行動面)
  • 人と関わりたくなくなる
  • 家に引きこもりになる
仕事中に見られる初期症状
  • ケアレスミスが多くなる
  • 同僚との会話を避ける
  • 遅刻や当日欠勤が多くなる
  • 離席が多くなる
  • 整理整頓ができなくなる
  • 電話での受け答えができなくなる
  • 強い眠気に襲われる
  • イライラする

多く当てはまれば当てはまるほど、うつ病のリスクが高口なります。

多く当てはまっているという人は、うつ病のリスクが高いので今すぐ行動に移してください。

最後に:精神病のリスクがありそうだなと感じたら今すぐ行動を

もう一度繰り返しますが、うつ病のリスクがありそうだなと感じたら、今すぐ行動してください。

なぜなら、うつ病になってからでは遅いからです。

うつ病になってしまったら、人と話すことができなくなり、仕事もできなくなる可能性が出てきます。

なので、手遅れにならないうちに行動をすることが、本当に大事になってきます。

本記事は以上です。
ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次